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MovableTypeインストールから開始まで その1

まずBLOGって何?

WEB上で簡単に日記をつけたり、更新したりできるシステムです。

詳しくはgoogleなんかで検索してみてください。
その中でもメジャーなのがmovabletypeだと思います。

「movabletype」の設置

今回はBLOGを簡単に作ることができるmovabletypeの設置をしましょう。

1、ダウンロード

まずmovabletype本体を movabletypeダウンロードページからダウンロードしましょう。
Full Version, with Librariesを選択、次にwindowsの方はZIPの方をを選択、お名前、メールアドレスなどを入力、最後に I accept the terms of this license agreementにチェックを入れてDOWNLOADボタンを押しましょう。
(2003/7/24日現在 version 2.64のようです)

それではダウンロードした「 MT-2.64-full-lib.zip 」を解凍しましょう。
(解凍できるソフトは vectorなどで準備しましょう)


なおシフトウェブでのMovabletypeは

BerkeleyDB利用または、MySQLデータベース利用、Image::Magick利用可となっています。


 

上記の様に解凍されたはずです。


2、movabletypeを日本語化

さて次にmovabletypeを日本語化しましょう。

日本語化するために必要な日本語化パッチは、 Milano::Monologの日本語化パッチページダウンロードしましょう。もちろん感謝の心は忘れずに。


もちろんダウンロードするのはMovableType2.64日本語化パッチ(Windows版)です。

「 mt-ja.2.64.lzh 」を解凍しましょう。

 


上記の様に解凍されたはずです。

 

さてそれでは日本語化パッチを動かす前に準備が必要です。

先ほど「 MT-2.64-full-lib.zip 」を解凍したフォルダの中に「 images 」フォルダがあると思います。

そこに「 lang-ja 」フォルダを作成しましょう。 左の画像のようになっていればOKです。

フォルダを作成する場所や、名前を間違えると正しく日本語化パッチが動作しないようですのでお間違えのないように気をつけましょう。





さてここでやっとMovabletype日本語パッチを動作させましょう。
MT.euc.EXEとMT.utf8.EXEがありますが、今回はEUC版で動作させたいと思います。

※UTF版でも動作確認できているようです。 netrek様ありがとうございます。

「 MT.euc.EXE 」を「 MT-2.64-full-lib.zip 」を解凍したフォルダの中にコピーします。コピーが終わりましたら「 MT.euc.EXE 」をダブルクリックしましょう。

 

上記の様になったはずです。またパッチが成功した場合には「 styles.OLD 」というファイルが「 MT-2.64-full-lib.zip 」を解凍したフォルダの中に作成されているはずです。また「 lang-ja 」フォルダの中にも画像ファイルが作成されているはずです。

3、mt.cfgの編集・設定

さてそれでは「 MT-2.64-full-lib.zip 」を解凍したフォルダの中に「 mt.cfg 」というファイルがあるはずです。そのファイルをエディタ(メモ帳とかテキストエディタ)で開いてみましょう。 

※表記されている198行目等の行番号はエディタの種類設定状態によっては違う場合があります。その付近を探してください

14行目にある


CGIPath http://WWW.YOUR-SITE.COM/PATH/TO/MT/


となっている部分をMovable Typeをアップロードする予定のURLに修正してください。

例:

http://hogehoge.shiftweb.net/mt/」というURLにアップロードするのであれば、


CGIPath http://hogehoge.shiftweb.net/mt/


に修正してください。

次に

198行目にある(エディタの種類設定によっては行が違う場合があります)


#
# NoHTMLEntities 1
#


と記述されている部分の先頭の「# 」(シャープとスペース)を取り除き、左のような状態にします。


#
NoHTMLEntities 1
#


に変更しましょう。

次に306行目にある、


#
# PublishCharset Shift_JIS
#


と記述されている部分の先頭の「# 」(シャープとスペース)を取り除き、
「 Shift_JIS 」を「 EUC-JP 」に変更しましょう。


#
PublishCarser EUC-JP
#


次に114行目からの部分を修正しましょう。suexecを使用しているため必要になります。


# DBUmask 0022
#
# HTMLUmask 0022
# UploadUmask 0022
# DirUmask 0022
#


上記の先頭の「# 」(シャープとスペース)を取り除きましょう。

#
DBUmask 0022
HTMLUmask 0022
UploadUmask 0022
DirUmask 0022
#


となります。
以上修正しましたら保存しましょう。
またMT.euc.EXEは必要ないので削除します。

4、ファイルのアップロード

それではサーバにアップロードしてみましょう。
FTPにてサーバにアップロードします。
(FTPのソフトはvectorなどで準備してください)

ファイルをサーバーにアップロードしてパーミッションを適切に設定します。 index.html、LICENSE、LICENSE-COMMERCIALはアップロードする必要ありません。 それ以外のファイルはCGIPathで設定したディレクトリにアップロードします。

 

アップロードする際は、転送モードや改行コードに気をつけましょう。
(だいたいは自動でやってくれたりしますが・・)
改行コードは「 LF 」でアップロードできるソフトウェアを利用してください。

5、パーミッションの設定

「 cgi 」の拡張子ファイルは705、それ以外のファイルは604に設定しましょう。

全てのファイルをアップロードし、パーミッションの設定を行ったら、 「 db 」というディレクトリを作成しましょう。
場所は、movabletypeをアップロードしたディレクトリに作成します。

 

6、[mt-check.cgi]へのアクセス

次に「 http://hogehgoe.shiftweb.net/mt/mt-check.cgi 」にアクセスしましょう
様々なメッセージが表示されるはずです。

Movable Type [mt-check.cgi]

SYSTEM INFORMATION:

....

省略

メッセージが表示されたら成功です。

7、[mt-load.cgi]へのアクセス

それでは最後に「 http://hogehoge.shiftweb.net/mt/mt-load.cgi 」」にアクセスしましょう。
(みなさんのアップロード先URLに変えてくださいね。)

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VERY IMPORTANT NOTE:

Now that you have run mt-load.cgi, you will never need to run it
again. You should now delete mt-load.cgi from your webserver.

FAILURE TO DELETE mt-load.cgi INTRODUCES A MAJOR SECURITY RISK.


( 「 mt-load.cgi 」を削除しておきましょう。 他の人にアクセスされると初期化されてしまいますので、必ず削除しましょう!)


上記の様にいろいろと表示されるはずです。

お疲れ様でした

以上でMovabletypeの設定までの流れは終了です。

それではmovabletypeの画面を覗いてみましょう

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