アップロードからMovable Typeの初期化まで
アップロード
他にも設定する部分がありますが、インストール後に変更可能な部分ですので、とりあえずこれで進めてみましょう。
それではMovable Typeファイルのアップロードをします。
今回は以下のようにしてみます。
![]() |
blog 公開するウェブログを格納するディレクトリ db mt 以上のディレクトリをpublic_html以下にFTPソフトにて作成します。 |
/public_htmlはお客様コンテンツを公開するディレクトリです。
その下にmtとblogとdb(MySQLを利用する場合にはいらない)を作ってみました。
はじめにMT-**-full-jaフォルダの中に展開されたファイルの全てを mtディレクトリにアップロードします。
アップロードが完了したら、パーミッションの設定を行います。
拡張子(ファイルの末尾の文字)を見て判断してください。
| 拡張子 | パーミッション |
| .CGI | 701 |
| それ以外のファイル | 604 |
| ディレクトリ | 701 |
上記のとおりパーミッションを設定したら 「 mt-check.cgi 」にアクセスします。
mt-check.cgiはMovable Type本体ファイルをアップロードした場所にあります。
今回の場合mtディレクトリにありますので、そのURLへアクセスしてください。
http://test.shiftweb.net/mt/mt-check.cgi
( test.shiftweb.netやmt-checkの場所は利用者に合わせて変更してください)
下記のようなページが表示されます。
Movable Typeシステム・チェック [ mt-check.cgi ]

ページの一番最後が下記のようになっていればチェック完了です。

以上でチェック完了です。 それでは最後にMovable Typeのデータベースの初期化を行います。
Movable Type本体ファイルがあるディレクトリにある 「 mt-load.cgi 」にアクセスしてデータベースを初期化します。
http://test.shiftweb.net/mt/mt-load.cgi
( test.shiftweb.netやmt-checkの場所は利用者に合わせて変更してください)

上記のように表示されます。
以上でシステムの設定、初期化が完了しました。 mt-load-cgiを削除してください。
他者がmt-load.cgiにアクセスして、ウェブログを初期化してしまうかもしれません。 mt-load.cgiを必ず削除しておきましょう。
以上でインストールは完了です。 お疲れ様でした。



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