トラックバック スパム対策 ファイル名変更編

Movable Typeを利用していると、スパム業者などからの自動スパムが来ることがあります。 ブログ運営者にとっては大きな悩みの一つと言えるでしょう。 なんとかまっとうなやり方でスパムを無くすることは出来ないか?といろいろ考えてみました

まったく0にすることは不可能でしょうが、ロボットプログラムなどで送信されてくる機械的なスパムを減らすことはできるはずです。 今回はトラックバックスパム対策の一つを紹介いたします。

トラックバックスパムが行われるときに、エントリーページからではなくmt-tb.cgiへ直接トラックバックスパムを送信してくる場合がありま す。 これをへんてこな名前に変えて、mt-tb.cgiへアクセスしてきたら、ファイルがありませんと返事を返してしまう方法です。

mt-tb.cgi のファイル名を変更します。 今回の場合 traqbaqda4sama.cgi に変更してみます。

※ファイル名はお好きなファイル名にしてください。

次に mt.cfg (movable typeの設定ファイル)の変更します。

# TrackbackScript mt-tb.pl

上記を下記に変更します。

TrackbackScript traqbaqda4sama.cgi

保存します。

アップロードしてmt.cfgを上書きしてください。

traqbaqda4sama.cgi もアップロードします。 パーミッションは701にしましょう。

mt-tb.cgiを削除します。

そして最後にmovable typeの管理ページにて再構築を行って終わりとなります。

以上で完了です。

上記はファイル名を変更しただけですので、ごまかしが聞かないスパムロボットもあるようですので、すべてこれで対策できるとは限りませんが、ある程度の対策にはなるのではないかと思います。

※追記

現在はファイル名を変更することでスパム対策には効果が無い場合がありますのでご注意ください。

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