Movable Type3.3の新規インストール

MovableType3.3の新規インストールについて解説いたします。

以前のバージョンよりインストールが簡単になっています。 

ライセンスの取得

個人利用でもライセンスの取得は必要です。
下記からライセンスと、MovableType本体を取得しておきましょう。

Movable Type

インストール

ダウンロードしたMT-3_3*-ja.zipを解凍ソフトで解凍展開しましょう。

下準備としてmt-config.cgiを設定します。

mt-config.cgi-originalというファイルをmt-config.cgiに名前を変えます。

mt-config.cgiをテキストエディタなどで編集します。(改行コードをLFにするのが推奨のようです)

CGIPathの設定

  • アプリケーション・ディレクトリをウェブ・ブラウザーからアクセスした際のパスを設定します。

  • CGIPath http://www.example.com/mt3/

    ※www.example.comは利用者のURLに変更してください。

  • StaticWebPathの設定

  • スタティック・ディレクトリにウェブ・ブラウザーからアクセスした際のパスを設定します。

    StaticWebPath http://www.example.com/mt3/mt-static/

    MySQLデータベースの設定

    ##### MYSQL #####
    ObjectDriver DBI::mysql
    Database MySQLデータベース名
    DBUser MySQLデータベースユーザー名
    DBPassword MySQLユーザーパスワード
    DBHost localhost

    以上のように入力します。

    下記の内容は削除するか先頭に#をつけてコメントアウトしましょう。

    ##### POSTGRESQL #####

    ##### SQLITE #####
    ##### BERKELEYDB #####

    以下の行を追加します。

    DBUmask 0022
    HTMLUmask 0022
    UploadUmask 0022
    DirUmask 0022

    以上で簡単な設定は終了です。

    ファイルのアップロード

    解凍したファイルをすべてFPTでアップロードします。 mt3等のディレクトリを作成してアップロードしてみましょう。 全部で8MByte程度あるようです。 アップロードが終わるまで少しの間お待ちください。

    今回は以下のような設定とします

    http://www.example.com/blog/ ブログを表示するディレクトリ

    http://www.example.com/mt3/ MT3をアップロードするディレクトリ

    mt3にアップロードが完了したら、パーミッションの設定を行います。

    mt3ディレクトリの中の.cgiのパーミッションを 701

    ブログディレクトリ /blogのパーミッションを 705にします。

    システムチェックの実行

    http://www.example.com/mt3/mt-check.cgi

    それではシステムチェックを行います。 上記URLにアクセスしてみましょう。

    上記のように表示されればチェック完了となります。

    http://www.example.com/mt3/mt.cgi

    最後に上記URLにアクセスしてシステム管理者の設定を行い、インストールボタンをおして完了です。 ご苦労様でした!

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