インストールから開始まで

WordPressはPHP,MySQLで利用できるブログタイプのCMSです。
日本でのCMSはMTが人気でしたが、米国などではおそらく一番人気なブログCMSです。
日本でも利用が盛んで日本語版のソースなど配布されています。

WordPress公式サイト(英語) http://wordpress.org/

WordPress日本語版配布 http://ja.wordpress.org/

準備

それでは早速ダウンロードしてみましょう。 今回はバージョン2.2をインストールしてみます。

日本語版配布サイトからバージョン2.2の最新版をダウンロードしてみましょう。

http://sourceforge.jp/projects/wordpress/files/

今回はwordpress-me221.zipを利用してみます。

ダウンロードしたファイルを解凍展開します。 解凍後は約3メガバイトです。

※文字コードについて

バージョン2.2はUTF-8にて表示、MySQLデータを挿入します。 シフトウェブ レンタルサーバでMySQL文字コードの関係でうまくいかない場合があります。 その場合には必ず文字コード設定についてをご覧ください。

アップロード

それでは解凍されたファイルをアップロードします。

今回は以下のようにしてみます。

URL http://example.shiftweb.net/wp/

FTPでpublic_html以下にwpディレクトリを作成します。 (パーミッション705)

作成したwpディレクトリに全てのファイルをアップロードしましょう。

(ファイルを解凍展開するとその下にディレクトリが作成されます。 アップロードするのはindex.phpがあるディレクトリ以下です)

インストール(wp-config.php生成)

アップロードが終わったらWordPressディレクトリにアクセスしてみましょう。

今回はWPでつくったので http://example.shiftweb.net/wp/にアクセスします。

WordPress Configファイル wp-config.phpが無いためこのように表示されます。

ウィザードリンクをクリックしてインストールウィザードを表示します。

上記のように表示されました。 今回作成したwpディレクトリに書き込み権限を加えます。

FTPソフトで wpディレクトリを707にしてみましょう。

パーミッションの設定を行ったら先ほどのページを再読込します。

シフトウェブ レンタルサーバーではMySQLはすでに利用可能ですので、こちらをクリックをクリックして先に進みましょう。

上記のように表示されますので、MySQL情報を入力します。

変更するのはデータベース名、ユーザ名、パスワードのみでOKです。 すでにWP_テーブルがMySQLにある場合には違う名前に変更しましょう。 またホスト名ではlocalhostでOKです。

入力完了したらSubmitボタンをおします。

以上のように表示されたら成功です。 WordPressのインストールをクリックしましょう。

以上でwp-config.phpが生成されました。

wordpress インストールから開始まで 設定編へ続く

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