pukiwikiインストール

pukiwiki  http://pukiwiki.sourceforge.jp/

PukiWikiは、自由にページを編集できるツールです。

それらの作業はWebブラウザから行えるため、とても簡単です。訪問者が自由に書き込めるという点では、Web掲示板とちょっと似ているかもしれません。 Web掲示板はメッセージを追加するだけですが、PukiWikiは、すでに存在するページの内容を自由に変更することができます。

※上記はpukiwikiサイトから引用させていただきました。

ダウンロード

それでは早速ダウンロードしてみましょう。

ここからダウンロード出来ます。

今回はpukiwiki 1.4をインストールしてみます。

現時点での最新バージョン pukiwiki1.4.3.zip をダウンロードします。

ダウンロードできたら 解凍ソフトで解凍展開してみましょう。

インストール設定

ここを参考にさせて頂きました

上記に説明を加えて行きます。

それでは pukiwiki.ini.php を編集してみましょう。 EUC-JP形式で保存されていますので、EUC-JPで読み込めるエディタ等で開いて下さい。

49行目

// トップページの名前
$defaultpage = 'FrontPage';

上記をご希望のタイトルに変更しましょう。

// トップページの名前
$defaultpage = 'pukiwikiテスト';

64行目

// 編集者の名前(自由に変えてください)
$modifier = 'me';

上記を編集者の名前 (適当でかまいません)に変更します。

// 編集者の名前(自由に変えてください)
$modifier = '管理人';

67行目

// 編集者のホームページ(自由に変えてください)
$modifierlink = 'http://change me!/';

上記を編集者のホームページ(編集者のHPアドレス)に変更します。

// 編集者のホームページ(自由に変えてください)
$modifierlink = 'http://www.shiftweb.net/';

97行目

// 凍結解除用の管理者パスワード(MD5)
// pukiwiki.php?md5=pass のようにURLに入力し
// MD5にしてからどうぞ。面倒なら以下のように。
// $adminpass = md5("pass");
// 以下は pass のMD5パスワードになってます。
$adminpass = '1a1dc91c907325c69271ddf0c944bc72';

上記を管理者のパスワードへ変更します。(なるべく複雑なパスワードにしてください)

// 凍結解除用の管理者パスワード(MD5)
// pukiwiki.php?md5=pass のようにURLに入力し
// MD5にしてからどうぞ。面倒なら以下のように。
// $adminpass = md5("pass");
// 以下は pass のMD5パスワードになってます。
$adminpass = md5("pkr32k8");

以上で大体終わりです。

その他に修正したい部分は修正してください。
※MenuBarページの名前は変更しない方が無難です。

アップロード

それではアップロードしてみます。
なおpukiwiki.phpは別の名前 例えば index.php等にしてもかまいません。

なおアップロードする際には 文字コード、改行コードは無変換でアップロードしましょう。

*.php、*.txt、*.lng、*.css、*.jsのファイルはアスキーモードでアップロードしてください。

それではアップロードしてみましょう。 アップロードが終わりましたらつぎはパーミッションの設定です。

パーミッションは以下のようになります。 (詳しくはマニュアル等をご覧ください)

./ 705
  • このディレクトリのファイルはすべて 604
./attach 707
  • dir.txt 604

./backup 707

  • dir.txt 604

./cache 707

  • recent.dat 606
  • entities.dat 606
  • ./wiki 707

    • *.txt 606

    ./trackback 707

    • このディレクトリのファイルはすべて 604

    ./skin 705

    • このディレクトリのファイルはすべて 604

    ./plugin 705

    • このディレクトリのファイルはすべて 604

    ./image 705

    • dir.txt 604

    ./face 705

    • make_funclist.sh 604

    ./diff 707

    • dir.txt 604

    ./counter 707

    以上となります。

    それでは pukiwiki.phpにアクセスしてみましょう。


    上記の様に表示されたでしょうか? 表示されればとりあえずOKです。

    それでは設定や、パーミッションが正しく設定されているか試してみましょう。

    メニューのところから新規でページを作ってみます。

    テストページを作ってみましょう。

    ページ作成

    以下のようにしてみました。

    [[FrontPage]]

    *[[テストページ]]

    テストテスト

    上記は *で段落設定 [[]] で囲んだ部分がリンクとなります。

    上記を作成されると最新20件に表示されるはずです。

    表示されない場合には更新してみましょう。 それでも駄目な場合にはパーミッションの設定を見直してみてください。

    ページ編集

    先ほど作成したテストページを編集してみましょう。

    テストページを表示してメニューの編集のリンクを押します。

    再びフォームがあらわれました。 先ほど入力した内容が記載されていると思います。

    フォームの内容を適当にいじってみましょう。 追加したりしてもいいです。

    ページの更新ボタンを押すと編集完了です。 うまくページの内容が変わっていれば成功です。

    ページ削除

    先ほど作成したテストページを削除します。

    テストページを表示してメニューの編集をおこなってみましょう。

    削除はフォームの中の文章をすべて削除してページの更新ボタンを押せば削除されます。

    テストページを削除しました と表示されれば削除成功です。

    凍結・凍結解除

    重要なページを編集されずに残しておくには凍結を行います。 凍結が行われると、編集や削除をすることが出来なくなります。 テスト用のページを作ってみましょう。 名前はテストでも凍結ページでも何でもかまいません。

    ページを作成したら凍結リンクをクリックします。

    凍結用のパスワードを入力してください。 と表示されますので、管理者パスワードを入力します。

    管理者パスワードは pukiwiki.ini.php に記載したものになります。

    凍結したら 編集リンクを押してみて下さい。 凍結されていますと表示されていれば成功です。

    以上で大体のチェックは終わりとなります。

    以上お疲れ様でした。

    pukiwikiは非常にユニークなツールです。 是非いろいろな使い方をして使いこなしてみましょう。

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