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OpenPNE インストールから開始まで

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OpenPNE インストールから開始まで

ダウンロードとアップロード

OpenPneとは? OpenPNE公式サイト

  • OpenPNEはPHPライセンスで公開されているオープンソースのSNSエンジンです
  • PC版と携帯版があります
  • がんばれば0円で、自分の思い通りのSNSを立ち上げることができます!

との事です。

それでは早速インストールしてみましょう。

公式サイトのダウンロードからダウンロードしてみましょう。 

OpenPNE-2.6.5.zipで4.5Mほどあります。 ファイルを解凍してサーバにアップロードしましょう。

openpneなどの名前をつけてディレクトリを作成してファイルをアップロードします。

上記のように /public_html/openpne/にアップロードしました。

またアップロード後は下記のようにパーミッションを設定します。

- OPENPNE_DIR(今回は/public_html/openpne/
├ bin
├ lib <--- OPENPNE_LIB_DIR
├ var <--- OPENPNE_VAR_DIR
│ ├ img_cache
│ │ ├ gif [707]
│ │ │ ├ w_h [707]
│ │ │ ├ w_h_raw [707]
│ │ │ ├ w76_h76 [707]
│ │ │ ├ w120_h120 [707]
│ │ │ └ w180_h180 [707]
│ │ ├ jpg [707]
│ │ │ ├ w_h [707]
│ │ │ ... [707]
│ │ └ png [707]
│ │ ├ w_h [707]
│ │ ... [707]
│ ├ log [707]
│ ├ rss_cache [707]
│ ├ templates_c [707]
│ └ tmp [707]

また、OPENPNE_DIR/var 以下の全ディレクトリにウェブサーバからの書き込み権限(例えば 707)を与えてください。

今回は/public_htmlを公開ディレクトリとします。

ファイルの設定

config.php.sample を config.php にコピーして config.phpを編集します。

// Web上の絶対パス(URL)(最後にスラッシュを付けてください)
define('OPENPNE_URL', 'http://sns.example.com/');
// DBサーバ設定
$GLOBALS['_OPENPNE_DSN_LIST']['main'] = array(
'dsn' => array(
'phptype' => 'mysql',
'username' => 'MYSQLユーザ名',
'password' => 'MySQLパスワード',
'hostspec' => 'localhost',
'database' => 'MySQLデータベース名',
'new_link' => false,
),
);
// DB暗号化キー(56バイト以内のASCII文字列)
define('ENCRYPT_KEY', ''他人に推測されにくい文字列(半角英数));

会員ログイン情報の暗号キー(56バイト以内のASCII文字)
// メールサーバードメイン
// 携帯メール投稿の宛先などのドメイン名に使われる
define('MAIL_SERVER_DOMAIN', 'メールサーバ名 saturn.shiftweb.net等');
// Envelope-From ヘッダを設定するかどうか(safe_mode の場合は false に設定してください)
define('MAIL_SET_ENVFROM', false);

以上を編集して保存したらopenpneディレクトリにアップロードします。

/public_html/openpne/config.php

次にconfig.inc.phpを編集します。

/public_htmlにある config.inc.phpを編集します。

define('OPENPNE_DIR', realpath('./openpne'));
require_once OPENPNE_DIR . '/config.php';

上記の用に編集しましょう。

SQLの実行

セットアップを開始する前に付属のSQLを実行する必要があります。

\openpne\OpenPNE-2.6.5\2.6.5\setup\sql\install\install-2.6-create_tables-mysql40.sql
\openpne\OpenPNE-2.6.5\2.6.5\setup\sql\install\install-2.6-insert_data.sql

を順番に実行します。 phpmyadminのSQL実行やインポート、またはユーザ設定ページのMySQLのSQLを実行などで実行してください。 (ファイルを開いて中にあるSQL分をコピーペーストなどして実行しましょう。)

最後にhttp://URL/?m=setupにアクセスします。

ユーザなどの設定を行って完了です。

ディレクトリの関係などちょっとわかりにくい場合がありますがなんとかがんばって設定してみましょう。

以上となります。 お疲れ様でした!!

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このページの最終更新日 2007年12月11日 火曜日