Nucleusインストール
早速ですがNucleusのインストールを行ってみましょう。
本家 http://nucleuscms.org/ 日本語版 http://japan.nucleuscms.org/
上記サイトからNucleus本体をダウンロードしてきましょう。
Nucleus3.2日本語パックEUC-JP
nucleus3.2_ja_euc.zip をダウンロードします。
ダウンロードしたファイルをアーカイブ解凍ソフトでファイルを解凍しましょう。

上記のように解凍されます。
それではまったくいじらずに早速FTPにてアップロードしてみましょう。
(phpファイルはASCIIモードでアップロードしましょう。)
なお、extraフォルダとlicense.txtとreadme.htmlは転送する必要はありません。
※ファイルアップロード機能を有効にする場合にはmediaディレクトリを作成しパーミッションを707にしておきます。
(画像のアップロードの際、mediaディレクトリ以下に作成されているディレクトリの所有者をお客様アカウントの所有者にしてください。 一度削除して作成。 所有者を自分にしないとファイルがアップロードできません)
ファイルのアップロードが完了したら
早速アップロードしたURLにあるinstall.phpにアクセスしましょう。
例:http://お客様サブドメイン.shiftweb.net/Necleus/install.php

上記のような画面が出てくると思います。
(失敗した場合にはもう一度最初からやってみましょう)
それではそれぞれの項目に入力していきます。
MySQLのログインデータ
ホスト名 : localhost
ユーザー名 : お客様アカウント
パスワード : お客様パスワード
データベース名 : お客様データベース名(ユーザ設定ページのMySQLのご確認ください)
上記をすべて入力します。
すでにデータベースはあるので作成するにチェックはいれないでください。
ディレクトリとURL

アップロード先に併せて、またはお好みに上記を設定しましょう。
※Admin-area URLは管理用のURLです。
サイトのデータ
管理者のメールアドレス : メールアドレス
サイトの名前 : サイトの名前
ユーザー情報
Nucleusで利用するユーザ情報を作成します。
ユーザー名 : hogehoge
本名 : ほげおほげ
パスワード : ほげほげ
パスワードの確認 : ほげほげ
メールアドレス : メールアドレス
Weblogのデータ
Blogの名前 : My Nucleus CMS お好みに設定しましょう(後から変更可能です)
Blogの短縮名 : mynucleuscms お好みに設定しましょう(後から変更可能です)
データの送信
最後にデータの送信ボタンをおします。
※一度だけ押すようにしてください。
インストールはほぼ完了しました
上記のページが表示されたら、config.phpを書き換えます。
config.phpをテキストエディタ等で開きます。 ファイルの内容をすべて削除して、先ほどの表示されたphpソースをコピー&ペーストしましょう。
そして
上記の部分をmysqlパスワード(アカウントのパスワード)に書き換えます。
付記: config.phpの最初や終わりにスペースを空けないようにしましょう。実行時にエラーを引き起こす原因となります。
したがって、config.phpの最初の文字は "<"で最後の文字は">"としなければなりません。
上記のとおりに書き換えたらFTPにてアップロードしましょう。
インストール用ファイルの削除
install.sql: と install.php: ファイルをFTPにて削除します。
ウェブサイトの確認
- 管理領域にログインしてサイトの設定を行う
- すぐにサイトへ行ってみる
上記の様に表示されているはずです。
※失敗して、再びインストールする際にはMySQLの nucleus_ テーブルをすべて削除してからにしましょう。
管理領域にログインしてサイトの設定を行うをクリックしましょう。
Nucleusの設定から開始まで
さていよいよNucleusのページをみてみましょう。

上記の様に表示されたでしょうか。
さてそれでは早速ログインしてみましょう。
左側のメニューにあるログインに前ページで設定したユーザ名とパスワードを入力してログインしてみましょう。
ログインできましたね。
それではNucleusの設定をいじってみましょう。 前ページのAdmin-area URLに設定したURLにアクセスしましょう

上記の様な管理ページに移動します。(うまくいかない場合にはMySQLのテーブルを削除してみたりと、最初からやってみましょう)
上記の 名前 にBLOGタイトルが表示されています。
このページにてNucleusの設定や、ユーザついかスキン等の設定等を行います。
またNucleusのBookmarkletはとっても便利なので説明にしたがってインストールしてみましょう。
以上で今回はNucleusのインストールから開始までを説明しました。
おつかれさまでした
htaccessによる制限
それではhtaccessファイルでの設定ファイルへの制限を行ってみましょうか。
admin領域のページですが、セキュリティを考えるとログイン、パスワードだけでは心もとない感じがします。
といっても今回行う制限は hoge.example.comなどといった ドメイン名やIPでの制限なので、同じプロバイダの場合制限をすりぬけるのでたいした制限にはなりません。 でもやらないよりはいいでしょう。
IPがあまりかわらない方はIPアドレスを記載するとその端末からのみアクセスが可能です。
テキストエディタ等で htaccess という名前のファイルを作ります。
ファイルの内容は以下のようにしましょう。
deny from all
allow from .example.com
</Files> allow from .exaple.com
上記の .example.com の部分はアクセスを許可するIPアドレス、またはドメイン名を記載します。保存して、adminディレクトリにアップロードし ましょう。 アップロードしたらファイル名の先頭に「 . 」(どっと)をつけて .htaccessとします。
さてそれでは実際に制限されているか試してみましょう。
上記の場合 .example.com以外のアクセスは制限されエラーが表示されます。
複数のプロバイダと契約している人は少ないと思いますので、信頼できる人に手伝ってもらうのがいいかもしれません。
上記 htaccessファイルに記載したドメイン名、またはIPアドレス以外からアクセスしてエラーが表示され、記載したIP、またはドメイン名のプロバイダから通常どおりアクセスできれば設定成功です。
これでログイン名、およびパスワード+ドメイン、またはIPによる制限が行われました。
※ 別ドメインからトップページのログインした場合には通常通りログイン出来ます(制限関係なく)。 ただし設定ページへは当然アクセスすることが出来なくなります。


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