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MovableType 3.0のインストール ( MySQL )

それでは早速MovableType3.01をダウンロードしましょう。
またMovableType3.01のダウンロードにはTypeKeyが必要です。

詳しくはこちら MovableType3.01のダウンロード http://www.movabletype.jp/get-mt.html

今回は「フル・パッケージ」、「ZIP形式」を選択しました。

それではダウンロードしたMT-3.01D-full-lib-ja.zipを解凍してみましょう。
解凍ソフトはvector等からダウンロードしてみて下さい。 以下のようになります。

※以下の手順はmovabletype 3.0を新規にインストール場合の手順となります。

それでは早速設定ファイルを編集してみましょう。

mt.cfgをテキストエディタで開きます。 デフォルトのmt.cfg
(windowsのメモ帳とかだと文字化けしたり表示がおかしくなる場合があります)

それでは必要な部分を変更していきます。

18行目

CGIPath http://WWW.YOUR-SITE.COM/PATH/TO/MT/


上記を下記のように自分がアップロードするURLに変更します。(mt.cfgがある場所)


CGIPath http://mt.shiftweb.net/mt/ (例です)

27行目

DataSource ./db

上記はMTで標準に利用するBerklayDBを利用する場合となります。
シフトウェブではMySQLデータベースを利用できますので、最初からMySQLにしておきましょう。
上記をコメントアウトします。 (BerklayDBでかまわない人はこのままでいいです)

# DataSource ./db

38行目

# ObjectDriver DBI::mysql
# Database <database-name>
# DBUser <database-username>
# DBHost localhost

上記をコメントアウトして下記のようにしましょう。

ObjectDriver DBI::mysql
Database お客様データベース(ユーザ設定ページで調べることが出来ます)
DBUser データベースユーザ名(通常はアカウント名と同じ、ユーザ設定ページで調べることが出来ます)
DBHost localhost

 (BerklayDBでかまわない人は修正しなくてもかまいません。)

142行目

# DBUmask 0022
# HTMLUmask 0022
# UploadUmask 0022
# DirUmask 0022

上記のコメントを外しマスクを有効にします。 (suexecを使用しているため必要になります。)

DBUmask 0022
HTMLUmask 0022
UploadUmask 0022
DirUmask 0022

226行目

PublishCharset UTF-8

今回は文字コードをUTF-8で作成してみます。
別の文字コードにしたい場合には shift_jis EUC-JP等に変更すると良いと思います。


つぎに MySQLデータベースを利用する方は 「mt-db-pass.cgi 」 を変更します。

database_password

上記をデータベースのパスワードに変更して保存しましょう。

以上が終わりましたらFTPでサーバへファイルをアップロードしてみましょう。
アップロードが終わったらmtをアップロードしたディレクトリの .cgiファイルのパーミッションを705とします。

それではチェックしてみましょう。
mt-check.cgi にアクセスしてみてください。 mt.cgiがある場所にあります。
ページが表示され、ページに一番下の方に Movable Type System Check Successful
と表示されていればOKです。

それでは初期化を行います。mt-load.cgiにアクセスします。

ページが表示され、ページの一番下の方に System Initialization Complete
と表示されていればOKです。

最後に先ほど実行した mt-load.cgi を削除して終わりとなります。

ご苦労様でした。 あとはmt.2.6と同じ手続きとなります。

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