![]() アップロードからMovable Typeの初期化まで1,アップロード他にも設定する部分がありますが、インストール後に変更可能な部分ですので、とりあえずこれで進めてみましょう。 それではMovable Typeファイルのアップロードをします。 今回は以下のようにしてみます。
/public_htmlはお客様コンテンツを公開するディレクトリです。 その下にmtとblogとdb(MySQLを利用する場合にはいらない)を作ってみました。 はじめにMT-**-full-jaフォルダの中に展開されたファイルの全てを mtディレクトリにアップロードします。 アップロードが完了したら、パーミッションの設定を行います。 拡張子(ファイルの末尾の文字)を見て判断してください。
上記のとおりパーミッションを設定したら 「 mt-check.cgi 」にアクセスします。 mt-check.cgiはMovable Type本体ファイルをアップロードした場所にあります。 http://test.shiftweb.net/mt/mt-check.cgi ( test.shiftweb.netやmt-checkの場所は利用者に合わせて変更してください) 下記のようなページが表示されます。 Movable Typeシステム・チェック [ mt-check.cgi ]
ページの一番最後が下記のようになっていればチェック完了です。
以上でチェック完了です。 それでは最後にMovable Typeのデータベースの初期化を行います。 Movable Type本体ファイルがあるディレクトリにある 「 mt-load.cgi 」にアクセスしてデータベースを初期化します。 http://test.shiftweb.net/mt/mt-load.cgi ( test.shiftweb.netやmt-checkの場所は利用者に合わせて変更してください)
上記のように表示されます。 以上でシステムの設定、初期化が完了しました。 mt-load-cgiを削除してください。 他者がmt-load.cgiにアクセスして、ウェブログを初期化してしまうかもしれません。 mt-load.cgiを必ず削除しておきましょう。 以上でインストールは完了です。 お疲れ様でした。 [Moavble Typeのインストール後から開始まで] へ進む このページは参考になりましたか?
このページの最終更新日 2006年3月8日
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