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Movable Typeの再構築時のエラー対策 その1

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Movable Typeの再構築時のエラー対策 その1

MovableTypeを利用していて、記事の数が多くなってくると、どうしても再構築の際にサーバへの負担が高まってきます。

どんどん増えてゆくと、通常レンタルサーバのCGI実行に制限がありますので、いつかは再構築cgiの動作が中止されます。

ここでmt.cfgを編集して再構築時の負荷分散を行う方法を紹介致します。


それでは mt.cfg をテキストエディタで開いてみましょう。

140行〜150行付近に下記の行があると思います。 (行数はcfgの内容によってちがいます)

# When rebuilding individual archives, Movable Type splits up the rebuilding
# process into segments, where each segment consists of rebuilding N entries.
# The default value for N is 40, so by default, MT will rebuild 40 entries at
# a time, then move on to the next 40, etc. You can change that value globally
# here; for example, if you have a very stable server, you might wish to just
# get it all done with in one batch.
#

# EntriesPerRebuild 40

上記をexciteで翻訳してみました。

「個人アーカイブを再建する場合、移動可能なタイプはセグメントに復興するプロセスを分割します。そこでは、各セグメントはNエントリーをofrebuildingして成ります。Nに対するデフォルト価値は40です。したがって、デフォルトによって、MTは一度に40のエントリーを再建し、次に、次の40などの上へ移動するでしょう。その値を全体的にここで変更することができます;例えば、あなたに非常に安定したサーバーおよびあなたがいれば、それをすべて単に得たいかもしれないこと、1つのバッチの中で処理された。」


ちょっと意味不明な部分がありますが、#EntriesPerRebuild 40は再構築する際に同時にエントリーを何個再構築するかということです。

一度に再構築する値が多ければ、再構築する際に一気に行いますが、その分CPUへの負荷は高まります。
逆に数値を下げてやると再構築時に一度にエントリーを再構築する数は減りますが、その分、分割して再構築を行うのでCPUの負荷は分散されます。(結局は同じ負荷ですが・・サーバをだましだまし使うことができます)


#EntriesPerRebuild 40 の40がデフォルトの数値です。


コメントアウトされている場合にはデフォルトの40で動作します。 コメントを削除して数値をさげてやれば再構築の処理が分散されます。

#EntriesPerRebuild 40


上記を

EntriesPerRebuild 20


上記の様に、コメントを削除して数値をさげてみましょう。

編集が終わったら、保存しFTPでアップロードします。

以上で、再構築時に一度に再構築される記事の数が減り、再構築時の負荷分散が行われます。

お試しください。

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このページの最終更新日 2007年8月1日 水曜日