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Mambo

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Mambo CMS

MamboはいわゆるCMS(ContentsManagementSystem)です。

MOS(Mambo)の主な特徴は(Mamboじゃぱん様サイトから)

1.情報発信型サイトに適している。
  個人サイト〜各種団体サイトまで、幅広いコンテンツ管理ができます。

2.とても簡単

  すぐに導入できなおかつサイト管理はすべてブラウザからできます。
  しかもPHP,JavaScript,SQLの知識はもちろんのHTML知識さえ必要ありません。

3.GPLライセンスである

  日本で販売されているCMSの平均価格帯はXX万円です。
  その点MOSはフリーソフトです。手に入れるのに必要なお金は通信費だけです。

となっています。

テンプレートを決めておけば、更新する部分をウェブ上で行えるので、簡単にサイトを更新、管理出来ます。

インストール

それでは早速ダウンロードしてみましょう。
Nucleus 3.0 UTF-8版 Felさん公開( http://nucleus.fel-is.info/bb/viewtopic.php?t=299 ありがとうございます!)

※上記のNucleus 3.0 UTF-8版をシフトウェブサーバで利用した場合文字化けする部分を修正したバージョンです。シフトウェブ以外のサーバでは文字化けする可能性がありますのでご利用についてはご注意下さい。

また文字化けする部分がまだある可能性がありますので、あらかじめご了承頂きますようお願い致します。なお本バージョンを利用してのデータの損害等については応じられませんのであらかじめご了承お願い致します。
【はじめのインストールページでは日本語を利用しない事をお勧め致します。インストール後日本語にて修正してください。】
日本語版は Mamboじゃぱん(http://mambo.mu-fan.com/)様にて配布されています。(感謝!)


ここからMOSジャパンパックをダウンロードします。 MOS.zip

ダウンロードが終了したらMOS.zipファイルを解凍します。



 



上記のように解凍されたと思います。

それでは早速ファイルをサーバにアップロードしてみましょう。

今回はmosというディレクトリを作成しその中にアップロードしてみます。

アップロードが終わりましたら。

インストールチェックページを表示してみましょう。

http://お客様URL/mos/



 



上記のように表示されたと思います。



 



上記のようになっていると思いますので、configuration.phpに書き込み権限を与えましょう。

FTPソフトにて configuration.phpのパーミッションを606に設定します。

と思ったら・・・configuration.phpが無い?

どうやらconfiguration.php-distというファイルがそれに当たるようです。

configuration.php-distというファイルは設定例の様で、これを名前を変えただけだとエラーが表示されます。

ここに記載されている、「最後に表示されているコンフィグをコピーし、アップロードすると、インストールすることができます。」のように、とりあえず、このままほうっておきましょう。

次にセッション保存パス /tmp,書き込み不可とありますが、

これはphp側で/tmpのパーミッションをうまく判断できない問題のようです。

当然書き込み出来る権限がありますので、これもこのままほうっといてかまいません。



 



上記のディレクトリすべてに書き込み属性を与えます。パーミッションは「707」にしてみましょう。

再びページを更新すると、すべて書込み可となります。

それでは一番下にある「続行」ボタンを押して次のページに進みましょう。



 



上記のように表示されました。

それでは入力していきます。

ホスト名: localhost

MySQL User Name : アカウント名

MySQL Password : 登録メールに記載されているパスワード

MySQL Dtabase Name : ユーザ設定ページにてご確認ください。

その下にある部分はお好みで,,,「次へ」ボタンを押しましょう。

 


上記のように表示されました。 サイト名は、メールメッセージ中で使用されるようです。

これもお好みで決めましょう。 「次へ」...



 



上記のように表示されます。通常この部分はYour E-mail、Admin passwordの部分以外は変える必要はありません。

「次へ」....


 


上記のように表示されます。ユーザ名とパスワードをメモしてください。
またフォームの中のソースをコピーしてconfiguration.php-distに貼り付けしてconfiguration.phpという名前にして、FTPでアップロードしましょう。 パーミッションは 606 にします。

「Run」でMamboURLへ「Admin」で管理ページへ移動します。

以上で設定は終了です。 お疲れ様でした。

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このページの最終更新日 2007年5月9日